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Windows Live Messengerの強制アップグレード
Microsoft、Windows Live Messengerの強制アップグレードを実施 - ITmedia News

 同社は25日からバージョン8.1、8.5、14.0を利用しているユーザーに最新版へのアップグレードを促し、最終的にはアップグレードしないとサインインできないようにする。旧バージョンのLive Messengerにセキュリティ脆弱性(Microsoft Security Advisory 973882)があるためと同社は説明している。


[メッセンジャー] 最新版をご利用ください - Windows Live

安全にご利用し続けていただくために、バージョン 8.1 / 8.5 / 2009(14.0)のユーザー様を対象に、
8月25日から順次、最新版(Build 14.0.8089)へのアップグレードを促進しています。

最新版では、新機能を体験していただける他、重要なコード修正や、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (973882) にて
指摘された過去バージョンにおける脆弱性への対応がなされています。


脆弱性(MS09-035)への対応のために強制的に最新版へアップグレードされるようになりました。
アップグレードを拒否するとログインできません。
いくら脆弱性への対応だからといって勝手なアップグレードが許されるのかという問題もありますが、
その最新版がとても糞なのが一番の問題だと思います。何が糞なのかは、使ってみればわかると思います。

広告がうざい、デザインが劣化したとかそういうレベルの問題ではなく、根本的に会話できないとかそういうあれなので私は8.1に戻すことにしました。


21 名前: 名無し~3.EXE 投稿日: 2009/09/16(水) 14:14:14 ID:1453gS79
msnmgr.exeをresource hackerで開いて、
VALUE "ProductVersion"の箇所を"14,0,8089,726"みたいに上のver.に書き換えればインできる。
アップグレードしたくない人は試してみて。
8.1でインできるのを確認済み。


最新版(Build 14.0.8089)を入れてしまったので、これをアンインストールした後、8.1のインストーラからインストールし直して上記方法で実行ファイルを書き換えたところ、強制アップグレードを回避することができました。

もちろん8.1には脆弱性(MS09-035)が存在するらしいので、それを利用した攻撃をされる可能性が残ります。


あと、最新版とそれ以前のメッセンジャー間ではファイルの送受信ができないようです。
最新版と強制アップグレード対象外のWindows メッセンジャー間でもファイルの送受信が出来ませんでした。
8.1は、8.x同士やWindows メッセンジャーとではファイルの送受信がいままで通りできました。
試していませんが、おそらく7.xなどそれ以前のバージョンとも可能でしょう。



テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

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一旦8.1に戻したが任意コード実行の脆弱性は怖いので、最新にアップグレードし直した。 A-Patch for Windows Live Messenger 9.0 Wave 3 このパッチを当てた...
2009/10/10(土) 08:56:58 | GEEKy Script Writer [perl and more!]
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